2007年03月04日

地球温暖化

地球の気温上昇が止まらなく、元の環境に戻らないと言われる「Point of no return」が2016年。
しかし、潜伏期間が10年あるため、本当の「Point of no return」は、去年。
10年後にはどんな環境になっているのかわからないけど、気温上昇が少しでも抑えられているかな〜。
トヨタあたりのお金がある会社にさっさと燃料電池の自動車を実用化してもらいたいところ。
ハイブリットだから環境に良いって言ったって、走れば走るだけ排気ガス出してるんだから、あまり意味がないように思うし。
ガンバレトヨタ!ガン( ゚д゚)ガレ〜

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posted by ヤスアキ at 22:12| Comment(3) | TrackBack(1) | つれづれ
この記事へのコメント
「潜伏期間が10年あるため..」という記述があります。この「潜伏期間」に関する情報源を教えていただけませんか?昨年の記事ゆえ、メールにてと思ったのですが、長い文章が送信できないため、こちらに書かせていただきております。地球温暖化に非常に興味があり、潜伏期間に関して興味を持ちました。ご存じであれば、情報源をお教えいただければうれしいです。
Posted by 高橋 at 2008年02月22日 19:34
>>高橋さん
コメントありがとうございます。

「潜伏期間」に関してですが、地球の平均気温が2℃上昇する(環境が元に戻らない)と言われているのが2028年頃。
そして、1.5℃上昇する(気温上昇が止められなくなる)と言われているのが2016年。
そのターゲットの10年程度前が「Point of no return」の年と考えられているそうです。

となると、2006年の状況によって2016年に1.5℃上昇してしまうかどうかが決まってしまうということになります。
2006年にはNASAが「温暖化は以前の3倍のスピードで加速している」と言っていたそうです。
その事から、2016年まではかなり頑張らないと1.5℃上昇してしまうのではないでしょうか。

以上の事から2006〜2016年を「潜伏期間」としました。

下記サイトに「Point of no return」について詳しく書いてありましたので参考にしてみてください。

http://www.2025.jp/pc/column/column005.htm

Posted by ヤスアキ at 2008年02月23日 00:11
ヤスアキさん、お返事が遅くなってしまって大変申し訳ありません。潜伏期間に関しての情報ありがとうございました。実は私も、Point of no returnはもう過ぎてしまっているのではないかという思いを持っておりました。米国防省も、「すでに手遅れである」という旨のレポートを発表していると聞いたこともあります。Point of No Returnに関する英文記事は以前読んだことがあり、再度、色々と調べてみます。バイオ燃料に切り替えるというブッシュの製作も愚かしいですね。N2OはCO2より遙かに温暖化を促進するという欧米での発表にもかかわらず、人間が食べるトウモロコシをどんどんバイオエタノールに変えているとは。。昨日の「カンブリア宮殿」を見て、人間の愚かしさを改めて感じました。

このたびは、ご返信ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
Posted by 高橋 at 2008年03月05日 03:19
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問題提起
Excerpt:  地球温暖化が、世界中で多くの不幸をもたらしています。異常気象により被災者になってしまう人や沈み行く島に住む人々。絶滅してしまう動植物も・・・。  この不幸を回避するために、私たちは何が出来るのでし
Weblog: 地球冷却運動 (Earth Cool Movement) [地球温暖化防止対策]
Tracked: 2007-03-05 01:01